TOEICテスト 最速勉強法 ~3ヶ月で860点を確実に取る方法~

TOEICは3ヶ月あれば、860点は獲得可能!!

「TOEICの参考書をいくらやっても点数が伸びない」

「700点ぐらいまでから全くスコアが上がらない」

なたはこのように感じているのではないでしょうか?

はっきり言ってこれは当然のことです。

近はTOEIC参考書のレベルも上がってきており、参考書に書かれていた問題とほぼ同じような問題がテストに出ることも当然のようになってきています。

しかし、現実問題としてそのような参考書でいくら勉強しても600点ほどの人で50~100点アップするだけで700点以上になってくるとほとんどスコアが伸びないということが起こっています。

ぜこのようなことが起こるのでしょうか?

これは非常に簡単でそのような参考書にはTOEICのスコアを上げるために重大な要素が抜け落ちているからです。

その要素とは「英語を正しく読み解く」ということです。

えば、

Employee who have completed the probationary period will be entitled to salary payment during a long-term medical absence.

【就業規則】試験採用期間を経過した従業員には、長期病気欠勤の期間中、以下の給与を支払う。

引用:英辞郎 on the web

という英文があった場合、

語力を付けるためには、

1.Employee who have completed the probationary period

Employee(従業員)が主語でwho have completed the probationary period(試験採用期間中)が修飾語でどんな従業員なのかを説明している。TOEICにおいてはこのように主語と動詞の距離を離して紛らわせて来るので注意が必要。ここではEmployee(従業員)が単数形であることの確認が大切。

2.will be entitled to

will be entitled to ~(~の資格(権利)があるでしょう)が動詞。TOEICではここが空欄になって品詞を問う問題が頻出。

3.salary payment during a long-term medical absence.

salary payment(給与)がwill be entitled toの目的語でduring a long-term medical absence(長期病気欠勤の期間中)が修飾語でどんな給与かを説明している。

全体の文の構造は、

Employee (who have completed the probationary period) will be entitled to salary payment (during a long-term medical absence).

英文の骨格は、

Employee will be entitled to salary payment.

で主語+動詞+目的語という非常にオーソドックスな英文。

という解説がなされるのが正しい。

かし、この英文がTOEICの参考書で問題になった場合、

Employee who have completed the probationary period ----- to salary payment during a long-term medical absence.

(A) will be entitled (B) is entitled to (C) are entitled to (D) is entitling to

 

まず、選択肢をみると全て動詞であることが分かる。

そこで、文の主語をチェックすると主語はEmployeeという単数形なので(C)は間違い。

次に主語と動詞の関係を見るとEmployee(従業員)はsalary payment (給与)のが与えられる側なのでこの位置では動詞は受動的の形になることが分かる。

よって、能動態である(D)は間違い。

最後に文全体から給与が貰える権利が発生するのは試験採用期間を経過した従業員であって長期病気欠勤中という条件が起こった時のなので現在形の(B)が消えて、正解は(A) となる。

という風な解説になり、詳細な文全体の構造に触れることはありません。

ちろん、こういった解説はTOEIC高得点者が問題を解くときのプロセスが再現されており、英文の構造を自分で取れる人にとっては非常に有益なのだけれど、英語の構文を捉えられない初心者が最初からこういった参考書で勉強をするとある一定ラインからスコアが全く伸びなくなります。

 

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